情シス支援サービス「Vario Network Security Suite (Vario-NSS)」が Red Hat系Linuxに対応

サイバー衛生の可視化をより一層強化

バリオセキュア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:稲見 吉彦、証券コード:4494)は、企業の情シス支援サービス「Vario Network Security Suite (Vario-NSS)」がRed Hat系Linuxの脆弱性情報の取得、リスト化に対応したことをお知らせします。

Vario-NSSは、情報システムに関連する業務量の増加、人材不足に対応すべく、各種情シス支援機能を提供するサービスです。専用端末「Vario-NSS One」は、社内ネットワーク内に設置し接続する端末情報を自動スキャンすることで、端末の詳細情報や脆弱性情報のリスト化と未適用のアップデートソフトウェアの表示により社内の不健康な状態のIT機器を可視化するサイバー衛生の機能を担います。このたび、Windowsに加え、Red Hat系Linuxにも対応することとなりました。

一般的に、Linuxで利用されるミドルウェアはWindowsと比較し多岐にわたることから、膨大な数のパッケージに対応したアップデートが日々リリースされます。Vulnerability Trackerによるリスト表示は、緊急度や利用するパッケージに応じてリスト化が可能で、必要なアップデートを効率的に把握し、管理者負担の軽減を実現します。

バリオセキュアは、今後ともVario-NSSを進化させることで情報システム部門の負荷軽減に貢献してまいります。

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