Vario Secure Networks
blankhomePR情報サービス案内ユーザサポート企業情報recruit

サービス案内


マネージドセキュリティサービス

・ゲートウェイセキュリティ

・バリオ メールセキュリティ

ウェブホスティングサービス
メールホスティングサービス
DNSサービス

サービス関連FAQ

contact us

ロードバランサー

サービス概要
ネットワーク内のサーバに対してトラフィックを分散して流す機能があります。複数のアプリケーションサーバ(例:Webサーバ等)に対して接続を振り分ける事ができるので、サーバ負担の管理をしながら各サービスの信頼性を向上できます。

機能一覧

■ロードバランサ(Layer4)

  • TCP/IPレベルでのバランシング
  • セッション維持機能(パーシスタンス)
  • 様々な負荷分散方式に対応

負荷分散が可能なプロトコルとして、HTTP、HTTPS、SMTPに対応しており、全て同時に処理する事が可能です。分散方法として、順番に振り分けるRound Robin、各サーバへの優先順位をつけて振り分けるWeighted Round Robin、セッション数が最も少ない先に振り分けるLeast Connectionsと複数のアルゴリズムで対応しています。
 VSRは、各サーバのサービスを監視しているため、応答がなくなった場合には自動的に分散対象から除外し、応答が復活した段階で自動的に分散対象として再認識するため、障害時にVSRの分散設定を気にかける必要がなくなります。

■ロードバランサLayer4 設定可能な振り分け方法
ロードバランスグループ毎に、振り分け処理のアルゴリズムとして次の方法から選択できます。

  • Round Robin(ラウンド・ロビン)
    リアルサーバに対して通信中のセッション数と関係なく、順番にTCPセッションを振り分けます。
  • Least Connections(リースト・コネクション)
    リースト・コネクション方式ではサーバに対して通信中の接続数を元に接続が少ないリアルサーバにセッションを振ります。
  • Hash(ハッシュ振り分け)
    同じIPアドレスから来たリクエストを同じサーバへ振り分けます。

■L7ロードバランサL7 Loadbalancer

  • URL、Cookieによる振り分けに対応
  • SSLオフロード機能を標準搭載(ソフトウェア)
  • 主要携帯キャリアの振り分けに対応

振り分け可能なプロトコルとして、HTTP、HTTPSに対応しております。SSLオフロード機能を標準搭載し、主要携帯キャリア(docomo、au、SoftBank)の携帯電話のアクセス振り分けに対応しています。

■L7ロードバランサ 設定可能な振り分け方法

  • HTTPヘッダ
    指定したフィールド名の値に含まれる文字列をもとに振り分けます。
  • URL
    Getリクエストに含まれる文字列や拡張子をもとに振り分けます。さらに、HTTP Cookieや携帯個体番号、ソースIPアドレスにより振り分けが可能です。



バリオ / Strength

個人情報保護方針 弊社の個人情報の取り扱いについて
copyright