
サービス概要
ネットワーク内のサーバに対してトラフィックを分散して流す機能があります。複数のアプリケーションサーバ(例:Webサーバ等)に対して接続を振り分ける事ができるので、サーバ負担の管理をしながら各サービスの信頼性を向上できます。
機能一覧
■ロードバランサ(Layer4)
- TCP/IPレベルでのバランシング
- セッション維持機能(パーシスタンス)
- 様々な負荷分散方式に対応
負荷分散が可能なプロトコルとして、HTTP、HTTPS、SMTPに対応しており、全て同時に処理する事が可能です。分散方法として、順番に振り分けるRound Robin、各サーバへの優先順位をつけて振り分けるWeighted Round Robin、セッション数が最も少ない先に振り分けるLeast Connectionsと複数のアルゴリズムで対応しています。
VSRは、各サーバのサービスを監視しているため、応答がなくなった場合には自動的に分散対象から除外し、応答が復活した段階で自動的に分散対象として再認識するため、障害時にVSRの分散設定を気にかける必要がなくなります。
■L7ロードバランサ
- URL、Cookieによる振り分けに対応
- SSLオフロード機能を標準搭載(ソフトウェア)
- 主要携帯キャリアの振り分けに対応
振り分け可能なプロトコルとして、HTTP、HTTPSに対応しております。SSLオフロード機能を標準搭載し、主要携帯キャリア(docomo、au、SoftBank)の携帯電話のアクセス振り分けに対応しています。
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