企業内容に関するご質問

Q. 創業はいつですか?
A. 2001年6月21日です
Q. バリオセキュア・ネットワークスの社名の由来を教えてください。
A. セキュリティを象徴する「Secure」と当初から使用していたサービス名称である「Vario」( ‘多様’や‘変化’を意味します。)を併用しました。「Networks」は全国に拡がるアウトソーシング網とネットワーク技術とを表しています。
Q. 平成15年6月に社名を変更された理由をお教え下さい。
A. セキュリティー事業の会社であることを内外に強く表明した社名とするため変更しました。
株式に関するご質問

Q. 株式が公開されたのはいつですか?
A. 2006年6月29日にヘラクレス市場に株式を公開しました。
Q. 決算期を教えてください。
A. 毎年5月31日です。
Q. 証券コードを教えてください。
A. 3809です。
Q. 売買単位株式数を教えてください。
A. 1株です。
事業内容に関するご質問

Q. バリオセキュア・ネットワークスの事業内容について教えてください。
A. 当社の事業内容は、「企業情報」の中の「事業内容」をご覧ください。
Q. 競合企業はどこですか?
A. 当社は、自社開発のセキュリティ機器VSRをユーザ企業に貸与・設置し、独自の監視システムを用いて、運用・監視・サポートに至るまで一貫したサービスを行うというビジネスモデルであり、サービスを提供するビジネスモデルではありますが、メーカー機能を持っているという点が他社にない特徴です。
当社が独自開発するセキュリティ機器VSRは、一般的に企業でセキュリティ機器を選定する際の基準となる米国のセキュリティ機器の認定機関であるICSAのFirewall認定バージョン4.1を取得しており、本日現在で日本企業では当社のみが取得しています。
このように機器の開発、製造、マーケティング、販売、運用、サポートまで一貫したサービスを提供するといいう観点から考えますと、競合他社はないと考えております。
部分的ではありますが、ISS(インターネットセキュリティシステムズ)は米国の親会社の製品を日本法人が仕入れ、運用監視をマネージドサービスとして提供する事業を行っているため、競合他社と言える部分があるかもしれません。
Q. 競合他社に負けない技術、御社のどこに注目してほしいですか?
A. 技術に限らず、当社としてご注目いただきたい点は、独自に開発したセキュリティ機器であるVSRをサービスを提供する上でのプラットフォームとして位置づけ、これに次々と新機能を追加することでサービス内容の拡充と売上の向上を目指す「プラットフォーム戦略」を推進していくことです。当社では、自社で製品開発を行っていることから、独自に新機能を追加することが可能であり、今後機動的に新サービスを展開し、他社との差別化を明確にすることに注力してまいります。また、すでに設置されたVSRへの新機能の追加が可能であるため、既存の顧客ベースに対して新サービスを追加販売することで売上を押し上げることが可能であると考えています。
業績・財務に関するご質問

Q. 名義書換等の諸手続きの問い合わせ窓口はどこでしょうか?
A. 名義書換代理人である三菱UFJ信託銀行株式会社にご連絡ください。詳細につきましては、三菱UFJ信託銀行株式会社のホームページ [http://www.tr.mufg.jp/daikou/]をご覧ください。
Q. 最近の業績を知りたいので教えてください。
A. 最新の業績状況は、「業績・財務ハイライト」よりご覧になれます。業績の詳細は、「決算短信」をご覧ください。